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外道の歌 | この漫画が凄い@「善悪の屑」続編

gedou

話題作『善悪の屑』の前日譚。エピソード0。カモはなぜ復讐屋になったのか、なぜ復讐屋になる必要があったのか、彼に何があったのか。『善悪の屑』の4年前が舞台の本作。何事にも必ず始まりと終わりが。その始まりの物語。

きっかけは愛する家族の死と絶望

復讐屋を生業とするカモ。彼にも辛く悲しい過去がありました。そう、彼も被害者家族。

裕福な生活ではなかったけれど、かけがえのない妻・娘との幸せな暮らし。それがある日一瞬にして終わる。

目も当てられないほどの暴行を受け亡くなった娘。
娘をかばうように覆いかぶさった状態で亡くなった妻。

自宅に戻ると変わり果てた二人の姿を目にする。

人は絶望すると涙が出ずに息が出来なくなる。絶望が全身を覆いつくしすべての機能・思考を停止しようとする。暗く深い闇に落ちていく。そこに光は指さない。闇の底の底で気付く。

加害者の、やつらに生きる資格はあるのだろうか。

溢れる怒り。消えない痛み。痛みには痛みを。やつらに制裁を。

復讐屋。世の中のクズを一人残らずブチのめす。

試し読みはこちらで

BookLive 53ページ
コミックシーモア 11ページ
eBookJapan 11ページ
BOOK☆WALKER 11ページ
DMM電子コミック 7ページ
ソク読み 51ページ

紙本・電子書籍ともに、発売日は 2016/8/8でした。

前作の反響の大きさから、取り扱う書店も多そうです。

今回も紙本は売り切れ必至です。逆にこういう時に電子書籍は便利ですね。

実写化はあるのか?!

本作で新たに登場した「犯罪被害者の復讐を支援する組織『朝食会』」のメンバー。今後の彼らの動向も気になります。

さてさて、これも実写化、はてまた映画化はあるんでしょうか。

個人的には、やはり実写化は望みません。

「現代版必殺仕事人!」と言うにはあまりにリアル。心がエグられる問題作になると思います。

被害者の描写が少なからずあると思うので、現実世界で似たような被害にあわれた方、ご家族の方の心情を思うと実写化はしないでほしいと思います。

刑事ドラマでは殺人事件はありふれてる描写なんですけどね

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