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善悪の屑 | この漫画が凄い

善悪の屑

被害者の心を踏みにじる法で裁けない犯罪者に復讐という名の鉄槌を下す!現代版のリアル(過ぎる)必殺仕事人!!

心に刺さる急浮上の人気作

「残酷でも読み終えた後にスッキリする」との触れ込みですが、これも意見は分かれるかもしれません。

私の場合「心が締め付けられる作品」でした。

まさに現代の必殺仕事人!と面白おかしく言えないネタであると。

その理由は(他のネタバレサイトで拝見しましたが) 本作、実際にあった事件をモチーフとしているようです。

第一話目などまさにそれですね。忘れもしない「光市母子殺害事件」

18歳の少年が強姦目的で住居侵入。抵抗した20代母親を殺害。その後屍姦。傍らで泣く赤ちゃんも殺害という事件です。本作では母親が一命を取り留めていますが、現実の事件はご主人が最後まで怒りを抑え裁判で戦っていた姿が強烈に印象に残っています。

もし自分の恋人が、親が、そして何より愛すべきわが子が殺害されたら。
愛する家族との平和な未来を、赤の他人に奪われてしまったら。
自分に置き換えるとどうしても感情移入してしまいます。

第一話で子供を殺された女性が絞り出す一言

あの子は死んだのに・・・

アイツが・・・
のうのうと生きてるなんて
どうしても
・・・許せない

まさにそのとおり。
加害者は法に護られ被害者家族はずっとその重石を背負い続ける。救われない現実社会を思うと、本作で犯人に制裁が下っても「はぁ~すっきり!」とはなりませんでした。本当の正義とは何か考えさせられる作品です。

衝撃作の試し読みはこちらで

BookLive 21ページ
コミックシーモア 11ページ
eBookJapan
17ページ
Renta! 18ページ
ソク読み 51ページ

本は売り切れ続出のようです。こういう時に電子書籍はメリットがありますね。

なんと。。電子書籍すら販売停止になっているところがありました。

電子書籍なので「売り切れ」ということはありえない。

ので、おそらく復讐シーンが強烈故の「販売停止」かと思います。

善悪の屑 第二部「外道の歌」、こちらも注目です!

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